クビアカツヤカミキリの被害地域と分布全国の最新状況

茨城県

定着

まん延地域がある(国の防除戦略の一覧 2026年9月)

回覧板用の1枚(A4で印刷)

見つけたら その場で捕殺して、茨城県のクビアカのページの窓口へ。生きたまま運ぶのは法律で禁止されています。
窓口は環境省のリンク集(2026年9月)による。

市町村ごとの状態

市町村の名前を押すと、その市町村の公式サイトが開きます。

定着まん延地域 8

侵入から数年たち、すでに定着しているところ。目標は生息の密度を下げること

最前線被害最前線地域 4

被害地域のいちばん外側。ここが広がりの起点になるので、伐倒・伐根を基本に、薬剤や巡視を組み合わせて止める

飛び地飛び地的被害地域 1

被害地域に隣接せず、新しく被害が出たところ。すぐ徹底して防除すれば短期間で地域根絶できる可能性があるとして、国は最優先としている

隣まで隣接する未被害地域 13

まだ被害は出ていないが、隣が被害地域。見回りと通報を受け付ける体制、予防の手当てをする

出典 クビアカツヤカミキリ防除戦略 参考資料2(第2回クビアカツヤカミキリ対策本部・2026年9月11日)。市町村の公式サイトのアドレスは code4fukui/localgovjp(CC0)をもとに、開けることを確かめたもの

全国の20年先までの広がりの計算は 予測と答え合わせ にあります。

奨励金・報奨金

状態どこ中身1匹あたり確かめ方
今年は終了茨城 県の取り組み
いばらきカミキリみっけ隊(県)
10匹で500円分のプリペイドカード(10匹未満は限定グッズ)
2026年6月〜9月末(まとめサイトによる)。
50円報道で確認(自治体のページは未確認)・2026-10-10
ツヤハダゴマダラカミキリも対象。県のページは読み取れなかった

茨城のニュース

2026年9月18日
特定外来カミキリ、茨城県内初確認 樹木食い荒らし、倒木の原因にも [茨城県]
朝日新聞ほか1社発見・被害茨城
2025年7月30日
外来カミキリムシの被害拡大 古河など茨城県内6市町 ハナモモ・サクラ名所に深刻 早期対策へ
とりぷれ発見・被害茨城

みんなの観察記録

この県の記録は 2 件。新しい3件です。

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iNaturalist(世界の人が写真で生きものを記録するサイト)で、ほかの人の確認がそろった記録のうち、位置の誤差が10km以内のものだけを数えています。公式の確認ではありません。2026-10-18 に取得。

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定着 まん延地域がある出始め 被害はあるが、まん延地域はまだない隣まで 被害はまだない。隣が被害地域の市町村がある記録なし 国の一覧に名前がない