クビアカツヤカミキリの被害地域と分布全国の最新状況

和歌山市のクビアカツヤカミキリ

定着

国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)では まん延地域。侵入から数年たち、すでに定着しているところ。目標は生息の密度を下げること。

見つけたら

成虫はその場で捕殺し、写真を撮って知らせます。生きたまま運ぶのは法律で禁止されています。

伐採や薬の補助

和歌山県 和歌山市 補助
和歌山市病害虫防除対策補助金

伐採・伐根は1立方メートル6万円、ネット被覆は1本6,000円、幹への薬剤注入は1孔600円

先に市の環境政策課に相談。ページの更新は2024年11月6日

【未確認】 和歌山県 (県) 補助
薬剤散布の補助(県が始める方針)

県が薬剤散布の補助を始める方針(読売新聞 2026年10月1日の見出し)。対象・金額・始まる時期は未確認

報道の見出しだけで、県のページはまだ確かめられていません

ほとんどの補助は、作業の前に申請や相談が要ります。全国の一覧は 補助金 に。

近くの被害地域

距離は市町村の中心どうしの直線距離で、目安です。被害の木の場所からの距離ではありません。

和歌山県全体の状態・市町村の窓口・ニュースは 和歌山県のページ に。見分け方は 見つけ方、庭の木の守り方は 駆除と防除 に。

出典 クビアカツヤカミキリ防除戦略 参考資料2(第2回クビアカツヤカミキリ対策本部・2026年9月11日)。ほかは各欄の出典のとおり。このページは、県のページ・奨励金・補助・ニュースにある事実だけを、和歌山市について並べ直したものです。