クビアカツヤカミキリの被害地域と分布全国の最新状況

みなべ町のクビアカツヤカミキリ

隣まで

国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)では 隣接する未被害地域。まだ被害は出ていないが、隣が被害地域。見回りと通報を受け付ける体制、予防の手当てをする。

国の一覧のあとに見つかったこと

見つけたら

成虫はその場で捕殺し、写真を撮って知らせます。生きたまま運ぶのは法律で禁止されています。

担当課の電話は、このサイトではまだ確かめられていません。公式のページの問い合わせ欄を見てください。

奨励金・報奨金

状態どこ中身1匹あたり確かめ方
未確認和歌山 みなべ町
フラスの発見に懸賞金(みなべ町農業士会)
フラスを見つけて知らせ、被害と確かめられたら1万円(1人1回)
2024年4月1日から。2026年も続いているかは未確認。どなたでも(町外の人も)。町内の梅畑・庭木・街路樹などのバラ科の木が対象で、成虫は対象外
-報道で確認(自治体のページは未確認)・2026-10-21
町の農業士会の取り組み。2024年の予算は10万円。連絡はJA紀州みなべ営農センター。町にも伐採の支援金(1本2万円、根まで抜くと3万円・町内在住者)がある(紀伊民報 2024年4月・産経新聞 2024年4月16日)。みなべ町のページには載っていない

伐採や薬の補助

【未確認】 和歌山県 (県) 補助
薬剤散布の補助(県が始める方針)

県が薬剤散布の補助を始める方針(読売新聞 2026年10月1日の見出し)。対象・金額・始まる時期は未確認

報道の見出しだけで、県のページはまだ確かめられていません

ほとんどの補助は、作業の前に申請や相談が要ります。全国の一覧は 補助金 に。

みなべ町が見出しに出たニュース

2026年10月15日
みなべ町で外来カミキリの被害木25本に拡大
日高新報ほか2社発見・被害和歌山
2026年10月8日
クビアカ対策強化求める/みなべ町 独自予算を検討
AGARA 紀伊民報国と自治体和歌山

近くの被害地域

距離は市町村の中心どうしの直線距離で、目安です。被害の木の場所からの距離ではありません。

和歌山県全体の状態・市町村の窓口・ニュースは 和歌山県のページ に。見分け方は 見つけ方、庭の木の守り方は 駆除と防除 に。

出典 クビアカツヤカミキリ防除戦略 参考資料2(第2回クビアカツヤカミキリ対策本部・2026年9月11日)。ほかは各欄の出典のとおり。このページは、県のページ・奨励金・補助・ニュースにある事実だけを、みなべ町について並べ直したものです。