クビアカツヤカミキリの被害地域と分布全国の最新状況

越生町のクビアカツヤカミキリ

定着

国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)では まん延地域。侵入から数年たち、すでに定着しているところ。目標は生息の密度を下げること。

見つけたら

成虫はその場で捕殺し、写真を撮って知らせます。生きたまま運ぶのは法律で禁止されています。

担当課の電話は、このサイトではまだ確かめられていません。公式のページの問い合わせ欄を見てください。

奨励金・報奨金

状態どこ中身1匹あたり確かめ方
今年は終了埼玉 越生町
捕殺奨励制度
10匹で500円分の商品券(1人100匹まで)
2026年9月30日で終了。町民
50円自治体のページで確認・2026-10-10
今年は1,731匹が捕殺された

伐採や薬の補助

埼玉県 越生町 配布
クビアカツヤカミキリ防除対策薬剤交付

梅畑の面積2,500平方メートルにつき薬剤(アクセルフロアブル500ml)1本

町内に梅畑を持つ人か権利のある人。同じ年度に2回まで

ほとんどの補助は、作業の前に申請や相談が要ります。全国の一覧は 補助金 に。

越生町が見出しに出たニュース

2026年7月20日
【連載】外来昆虫・クビアカ被害の現場から― 「ウメの被害も知って」 越生町では1割が被害 産業の基盤に影響 ウメ農家・山口由美さんインタビュー
埼玉新聞発見・被害埼玉
2026年5月13日
成虫10匹を“商品券500円分”と交換スタート 木を枯死させてしまうクビアカツヤカミキリ、繁殖力が高くダメージ大 捕殺奨励制度、越生町が開始 1人100匹まで交換可、予算100万円が無くなり次第終了|埼玉新聞|埼玉の最新ニュース・スポーツ・地域の話題
埼玉新聞奨励金・報奨金国と自治体防除・伐採埼玉
2026年5月1日
ウメ守れ「クビアカ」捕殺作戦 越生町が10匹捕殺すると商品券交換
東京新聞奨励金・報奨金国と自治体防除・伐採埼玉
越生町クビアカ捕殺奨励制度(受付終了)/越生町ホームページ
越生町ホームページ奨励金・報奨金防除・伐採埼玉

近くの被害地域

距離は市町村の中心どうしの直線距離で、目安です。被害の木の場所からの距離ではありません。

埼玉県全体の状態・市町村の窓口・ニュースは 埼玉県のページ に。見分け方は 見つけ方、庭の木の守り方は 駆除と防除 に。

出典 クビアカツヤカミキリ防除戦略 参考資料2(第2回クビアカツヤカミキリ対策本部・2026年9月11日)。ほかは各欄の出典のとおり。このページは、県のページ・奨励金・補助・ニュースにある事実だけを、越生町について並べ直したものです。