クビアカツヤカミキリの被害地域と分布全国の最新状況

東松山市のクビアカツヤカミキリ

定着

国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)では まん延地域。侵入から数年たち、すでに定着しているところ。目標は生息の密度を下げること。

見つけたら

成虫はその場で捕殺し、写真を撮って知らせます。生きたまま運ぶのは法律で禁止されています。

奨励金・報奨金

状態どこ中身1匹あたり確かめ方
今年は終了埼玉 東松山市
駆除奨励品(地域通貨 ぼたん圓)
成虫を30匹以上まとめて出すと、地域通貨ぼたん圓(1枚500円分)。30匹未満は交付なし
令和8年6月1日〜9月30日の予定が、予算に達して7月10日で終了(市のページ)。市内に住む人。30匹から(市のページ)
-自治体のページで確認・2026-10-21
令和8年7月10日に予算額に達して終了

近くの被害地域

距離は市町村の中心どうしの直線距離で、目安です。被害の木の場所からの距離ではありません。

埼玉県全体の状態・市町村の窓口・ニュースは 埼玉県のページ に。見分け方は 見つけ方、庭の木の守り方は 駆除と防除 に。

出典 クビアカツヤカミキリ防除戦略 参考資料2(第2回クビアカツヤカミキリ対策本部・2026年9月11日)。ほかは各欄の出典のとおり。このページは、県のページ・奨励金・補助・ニュースにある事実だけを、東松山市について並べ直したものです。