クビアカツヤカミキリの被害地域と分布全国の最新状況

高崎市のクビアカツヤカミキリ

最前線

国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)では 被害最前線地域。被害地域のいちばん外側。ここが広がりの起点になるので、伐倒・伐根を基本に、薬剤や巡視を組み合わせて止める。

見つけたら

成虫はその場で捕殺し、写真を撮って知らせます。生きたまま運ぶのは法律で禁止されています。

奨励金・報奨金

状態どこ中身1匹あたり確かめ方
受付中群馬 高崎市
クビアカハンター報奨金
1匹につき300円分の高崎通貨
2026年8月3日から当面の間(平日)。高崎市の住民(市内で捕殺したもの)
300円自治体のページで確認・2026-10-22
死がいを環境政策課・各支所・新町クリーンステーションへ。透明な袋などで持っていく(ペットボトル・ビンは預かれない)。時間がたつと胸の赤が黒ずみ、数えてもらえないことがある。高崎通貨は交付日の年度末(3月31日)まで使える
受付中群馬 県の取り組み
特定外来生物カードの配布
県内で見つけた成虫の死がい10匹ごとに、特定外来生物カード(全10種)を1枚
2026年6月1日から、なくなり次第終了。群馬県民
-自治体のページで確認・2026-10-22
県の自然環境課・森林事務所のほか、太田市・桐生市・みどり市などの窓口でも配る

伐採や薬の補助

【終了】 群馬県 高崎市 配布
クビアカツヤカミキリ駆除用品の配布

被害木のある土地の所有者などに、スプレー式薬剤1本と防虫ネット(被害木1本あたり最大4㎡)を無償で

令和8年度は6月1日から9月30日まで

ほとんどの補助は、作業の前に申請や相談が要ります。全国の一覧は 補助金 に。

高崎市が見出しに出たニュース

2026年9月3日
群馬・高崎市、外来カミキリ「クビアカ」駆除へ報奨金継続 1匹300円
日本経済新聞ほか2社奨励金・報奨金防除・伐採群馬
2026年8月5日
群馬:クビアカ捕殺1431匹 高崎市報奨金事業:地域ニュース
読売新聞ほか1社奨励金・報奨金防除・伐採国と自治体群馬
2024年9月1日
クビアカ対策で協議会発足 高崎市と果樹生産団体連携 一斉防除など実施へ
東京新聞国と自治体防除・伐採群馬

近くの被害地域

距離は市町村の中心どうしの直線距離で、目安です。被害の木の場所からの距離ではありません。

群馬県全体の状態・市町村の窓口・ニュースは 群馬県のページ に。見分け方は 見つけ方、庭の木の守り方は 駆除と防除 に。

出典 クビアカツヤカミキリ防除戦略 参考資料2(第2回クビアカツヤカミキリ対策本部・2026年9月11日)。ほかは各欄の出典のとおり。このページは、県のページ・奨励金・補助・ニュースにある事実だけを、高崎市について並べ直したものです。