クビアカツヤカミキリの被害地域と分布全国の最新状況

渋川市のクビアカツヤカミキリ

定着

国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)では まん延地域。侵入から数年たち、すでに定着しているところ。目標は生息の密度を下げること。

見つけたら

成虫はその場で捕殺し、写真を撮って知らせます。生きたまま運ぶのは法律で禁止されています。

奨励金・報奨金

状態どこ中身1匹あたり確かめ方
受付中群馬 県の取り組み
特定外来生物カードの配布
県内で見つけた成虫の死がい10匹ごとに、特定外来生物カード(全10種)を1枚
2026年6月1日から、なくなり次第終了。群馬県民
-自治体のページで確認・2026-10-22
県の自然環境課・森林事務所のほか、太田市・桐生市・みどり市などの窓口でも配る

伐採や薬の補助

群馬県 渋川市 配布
クビアカツヤカミキリ防除用品の配布

被害木のある土地の所有者などに、スプレー式薬剤と防虫ネット(幹周の2倍程度)を無償で

果樹園(農地)は対象外。用品が終わりしだい終了

ほとんどの補助は、作業の前に申請や相談が要ります。全国の一覧は 補助金 に。

近くの被害地域

距離は市町村の中心どうしの直線距離で、目安です。被害の木の場所からの距離ではありません。

群馬県全体の状態・市町村の窓口・ニュースは 群馬県のページ に。見分け方は 見つけ方、庭の木の守り方は 駆除と防除 に。

出典 クビアカツヤカミキリ防除戦略 参考資料2(第2回クビアカツヤカミキリ対策本部・2026年9月11日)。ほかは各欄の出典のとおり。このページは、県のページ・奨励金・補助・ニュースにある事実だけを、渋川市について並べ直したものです。